実は今日、出かける予定なので午前中に可能な限り帯と着物の勉強をやっておこうともくろんでいます。したがって家事などは手早く終了させて帯と着物の勉強に入りました。期限が決められているとどきどきします。
帯と着物の勉強を続けていると当たり前のように詰まってしまうこともいくらでもあります。およそ帯と着物の勉強を進めていて理解できないことがあったときには質問できる人に頼ったりするのだろうけど、私の場合、尋ねられる人が1人もいません。自己責任で何でも調査しないとならないのです。このことが相当学習効果が高いのです。誰にも頼らず調べ上げたことは頭に刻み込まれるのです。
それでは、残された作業をやってしまおうかと思います。おやすみ前にアルコールを入れると疲れが残らないようになります。心身ともにリフレッシュして明日もさらに帯と着物の勉強に気持ちを上向きにしていこうと思います。
着物は湿気にとても弱いものです。
保管場所や保管方法にも気を遣ってあげてください。
1. 高価な着物と帯は、桐のタンスが一番
桐のタンスは、湿気を防いでくれます。
また、タンスの中の湿度を一定に保ってくれます。
昔ながらの最善の方法です。
さらに、湿気取りシートも入れた方が良いでしょう。
2. 薄紙か真綿をあててから、しまう
箔の入った模様、刺繍が入った模様、紋付には、薄紙か真綿をあててから、しまいましょう。色が移ってしまったり、箔が変色してしまったりすることを防ぎます。
特に、黒留袖・色留袖・訪問着・振袖は、折山に真綿などの芯をいれて、折り目が付かないようにします。
3. 重ねても2枚まで
柔らかい着物、例えばちりめんなどは、重ねて収納するとシワになり易いのです。
ですから、棚には、2枚ずつくらい重ねるのが良いと思います。
何枚も重ねると重さで下の着物にシワがつきます。
4.防虫剤や防湿剤を使う
着物用の防虫剤や防湿剤があります。
絹には虫は付きませんが、汚れが付いたところに虫が付いて大事な着物や帯が台無しになることもあります。
手軽に購入できますので大事な着物や帯を虫から守るようにしましょう。
保管場所や保管方法にも気を遣ってあげてください。
1. 高価な着物と帯は、桐のタンスが一番
桐のタンスは、湿気を防いでくれます。
また、タンスの中の湿度を一定に保ってくれます。
昔ながらの最善の方法です。
さらに、湿気取りシートも入れた方が良いでしょう。
2. 薄紙か真綿をあててから、しまう
箔の入った模様、刺繍が入った模様、紋付には、薄紙か真綿をあててから、しまいましょう。色が移ってしまったり、箔が変色してしまったりすることを防ぎます。
特に、黒留袖・色留袖・訪問着・振袖は、折山に真綿などの芯をいれて、折り目が付かないようにします。
3. 重ねても2枚まで
柔らかい着物、例えばちりめんなどは、重ねて収納するとシワになり易いのです。
ですから、棚には、2枚ずつくらい重ねるのが良いと思います。
何枚も重ねると重さで下の着物にシワがつきます。
4.防虫剤や防湿剤を使う
着物用の防虫剤や防湿剤があります。
絹には虫は付きませんが、汚れが付いたところに虫が付いて大事な着物や帯が台無しになることもあります。
手軽に購入できますので大事な着物や帯を虫から守るようにしましょう。
留袖や訪問着などは、洋服で例えると、いえばドレスのようなものです。
あらたまった席や式典、結納や上司宅への訪問などに着ます。
一方、小紋(こもん)は街着と言えます。
ちょっとしたお出かけから、柄や生地によっては、パーティまで来て行くことができる幅の広い便利な着物です。
ただし、刺繍などが見事だったり、柄があまりにも派手すぎると、他の小道具や帯とあわせるものが難しくなりますので、避けたほうが無難と言えます。
あまり大げさにすると街中や店内などで浮いてしまいます。
また、着物を選ぶときは、試着する(羽織る)ことが大事です。
これは、洋服と違って着物は同じ柄、同じ生地で全身を覆うことになります。
肩にあてて顔だけ鏡で見た印象と、羽織って全身を見るのとではまったく印象が違ってくるからなのです。
あらたまった席や式典、結納や上司宅への訪問などに着ます。
一方、小紋(こもん)は街着と言えます。
ちょっとしたお出かけから、柄や生地によっては、パーティまで来て行くことができる幅の広い便利な着物です。
ただし、刺繍などが見事だったり、柄があまりにも派手すぎると、他の小道具や帯とあわせるものが難しくなりますので、避けたほうが無難と言えます。
あまり大げさにすると街中や店内などで浮いてしまいます。
また、着物を選ぶときは、試着する(羽織る)ことが大事です。
これは、洋服と違って着物は同じ柄、同じ生地で全身を覆うことになります。
肩にあてて顔だけ鏡で見た印象と、羽織って全身を見るのとではまったく印象が違ってくるからなのです。
帯の分類の仕方として、おもに以下のような分け方ができます。
1.帯の形体
現在良く使われているが帯に、丸帯、袋帯、名古屋帯、半幅帯などがあります。
2.長さ
九寸帯か八寸帯があります。
3.織または染か
織ってつくられたものか、染めてつくられてたものかに分けられます。
4.織り方、または染め方
唐織(からおり)、紗(しゃ)、繻子(しゅす)、綴織り(つづれおり)、佐賀錦、羅(ら)、友禅などがあります。
5.生地
塩瀬(しおせ)、紬(つむぎ)、緞子(どんす)、芭蕉布(ばしょうふ)、羽二重(はぶたえ)
6.柄の置き方
全通、六通、太鼓
この他にも産地などで分類することができます。
1.帯の形体
現在良く使われているが帯に、丸帯、袋帯、名古屋帯、半幅帯などがあります。
2.長さ
九寸帯か八寸帯があります。
3.織または染か
織ってつくられたものか、染めてつくられてたものかに分けられます。
4.織り方、または染め方
唐織(からおり)、紗(しゃ)、繻子(しゅす)、綴織り(つづれおり)、佐賀錦、羅(ら)、友禅などがあります。
5.生地
塩瀬(しおせ)、紬(つむぎ)、緞子(どんす)、芭蕉布(ばしょうふ)、羽二重(はぶたえ)
6.柄の置き方
全通、六通、太鼓
この他にも産地などで分類することができます。